「言挙げぞする」~私的哲理風随筆を書いています~VOL.33

●夢想神伝流「勢中刀」。可もなく不可もなく。●3段の部で優勝した、渋谷の生島さん(右)。●浅草の「長澤屋」さん。弓道を始めて25年、ずっとここから白足袋を買っている。銀座や京都の老舗の足袋は私の足に合わない。先代は亡くなってしまったが、ここの5枚こはぜの白足袋は、そんなに高価でなく最高に履き良い。今回まとめ買い。●浅草伝法院通り。ここはいつもお祭ですね。●浅草寺宝蔵門の裏側に「村上市の大わらじ」が奉納されて...
 13, 2017 00:31    0

「秋の遠音」 只今執筆中~奧州下手渡藩の不思議~珍しい講演会をしてまいりました

●福島民報新聞・文化欄(縮小してあります)●つきだて「花工房」この施設を建てたことで、地区以外の多くの人が訪れただけでなく、音楽会など定期的な催事を開催し、地域のふれあいの場になっている。●左から伊逹市仁志田昇司市長さん、月舘総合支所長、齋藤勇一さん、つきだて花工房支配人、斎藤伸市さん。左は私です。●下手渡自治会長・渡邊好宏さん、伊逹市総務部理事・髙橋昌宏さん●写真で確認したら、70名ほどの参加でした。暑さ...
 30, 2017 13:43    0

9月、「風浪の果てに」から「秋の遠音」へ 今年も残り3分の1、全力投球! VOL.31

2017.8.14福島市の弁天山からの展望。 「風浪の果てに」の本文44ページから48ページ。主人公、沼崎吉五郎と京が、しみじみと城下を見下ろした同じ場所に立った。 中央には阿武隈川が流れ、その後ろは、福島城跡、現在は福島県庁。左の橋は天神橋、江戸期では奥州街道、福島宿の入り口であった。その手前は福島河岸。米沢藩を始め、江戸へ回漕するための米蔵が並んでいた。 この地点は、安寿と厨子王と母が、暮らしていた「椿館」の...
 06, 2017 21:56    0

「風浪の果てに」の上梓から2ヶ月半、ちょっと張り切りすぎたかも……。 VOL.28

●對間画伯の作品3点●若手の弓師・今井さん。1年前に注文していた竹弓がうちあがり、受取に。この弓を育てて本格的に引くのはこの秋からです。弓術の奥の深いところです。●居合の演武をした仲間達です。しっかり稽古をしました。成果はそれぞれの胸中に。●私の居合道の師匠、中村先生。20年来御指導を受けています。渋谷区区民剣道大会●福島高校・関東梅苑会。今回の講演は俳優の佐藤B作さん。福高19回卒、ちなみに私は21回です。私...
 30, 2017 23:44    0

「風浪の果てに」をお読みいただいた読者の方々からの感想その1

私にとっては、文壇のどんな大家の先生からのお褒めの言葉より、本当に楽しんで読んでいただいた読者の方々からの読後感想文が励みになります。 今回、ご紹介するのは、私の既刊を全てお読みになっていらっしゃる、いわば馴染みの読者の方々からの感想です。(多くの方の目に触れるブログですから、実名は表記しません。)K.S 様 春吉 省吾先生 寒の戻りのような日となりましたが、相変わりませず精力的に諸事をこなされておられま...
 24, 2017 17:47    0

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