随筆「言挙げぞする」、2月中に脱稿します VOL.35

●ご近所の庭に5・6日前から咲き出した紅梅。寒さや雪にもめげずに、健気で美しい。2.6●ご近所の庭に、紅梅と白梅が同時に咲いている。道路から眺めるのに最適の場所にあることに感謝。心に春がやって来た。 2.6●角筈にある西新宿小学校。校庭の日影のところには未だ雪が残っていた。2.6●新宿十二社・熊野神社。ここは今年初めての参拝。新宿中央公園の直ぐ隣りにある。都心とは思えない静寂さである。●熊野神社。大田南畝の水鉢が...
 09, 2018 22:58    0

日本「相撲(角力)」考  VOL.34

 明けましておめでとうございます。皆様には良いお年をお迎えのこととお慶び申しあげます。 今年最初は、見過ごされている、あるいは国民の大多数が誤解している、相撲(角力)の「歴史」を踏まえて、私見を述べてみたい。●最初に「国技」とは、その国固有の文化や伝統に根ざしたスポーツ競技・武術を指すが、厳密な定義は存在しない。例えば、韓国のテコンドー、カナダのアイスホッケーなどは国家機関から法令等で正式に「国技(n...
 01, 2018 22:06    0

「言挙げぞする」~私的哲理風随筆を書いています~VOL.33

●夢想神伝流「勢中刀」。可もなく不可もなく。●3段の部で優勝した、渋谷の生島さん(右)。●浅草の「長澤屋」さん。弓道を始めて25年、ずっとここから白足袋を買っている。銀座や京都の老舗の足袋は私の足に合わない。先代は亡くなってしまったが、ここの5枚こはぜの白足袋は、そんなに高価でなく最高に履き良い。今回まとめ買い。●浅草伝法院通り。ここはいつもお祭ですね。●浅草寺宝蔵門の裏側に「村上市の大わらじ」が奉納されて...
 13, 2017 00:31    0

「秋の遠音」 只今執筆中~奧州下手渡藩の不思議~珍しい講演会をしてまいりました

●福島民報新聞・文化欄(縮小してあります)●つきだて「花工房」この施設を建てたことで、地区以外の多くの人が訪れただけでなく、音楽会など定期的な催事を開催し、地域のふれあいの場になっている。●左から伊逹市仁志田昇司市長さん、月舘総合支所長、齋藤勇一さん、つきだて花工房支配人、斎藤伸市さん。左は私です。●下手渡自治会長・渡邊好宏さん、伊逹市総務部理事・髙橋昌宏さん●写真で確認したら、70名ほどの参加でした。暑さ...
 30, 2017 13:43    0

9月、「風浪の果てに」から「秋の遠音」へ 今年も残り3分の1、全力投球! VOL.31

2017.8.14福島市の弁天山からの展望。 「風浪の果てに」の本文44ページから48ページ。主人公、沼崎吉五郎と京が、しみじみと城下を見下ろした同じ場所に立った。 中央には阿武隈川が流れ、その後ろは、福島城跡、現在は福島県庁。左の橋は天神橋、江戸期では奥州街道、福島宿の入り口であった。その手前は福島河岸。米沢藩を始め、江戸へ回漕するための米蔵が並んでいた。 この地点は、安寿と厨子王と母が、暮らしていた「椿館」の...
 06, 2017 21:56    0

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