「夏の熾火」に思う、唯我独尊

11月に上梓した長編時代小説「夏の熾火」お陰様で好評です。私がライフワークにしている「四季四部作」の三作目の作品です。実際の歴史上の人物は、その生まれも昇天した日時も定かではないけれど、その業績だけははっきりと歴史の中に止めている人物は多い。拙著の「四季四部作」の中で活躍する人物の多くはそういう人物だ。だから、私が物語にするまで主人公にならなかった名人偉人が多い。「夏の熾火」の三人の主人公、吉見台右...
 19, 2016 22:32    0

What's new?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。