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「秋の遠音」と「初音の裏殿」 VOL.47

 私事ですが、お陰様で病気も快癒し、現在体力増強をはかりつつ、長編時代小説四季四部作の最後の作品「秋の遠音」を鋭意執筆しています。物語の後半、「大牟田弁(正確には三池地方の言葉)」を使う人物が登場します。大牟田出身の作家の作品や、方言集やCDなどを参考にして、「会話」を書き進めています。しかし江戸期の方言は、現在では正しく検証することは不可能に近く、そこにあまり拘ると小説が成り立たなくなってしまいます...
 29, 2018 18:31    0

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