作家・デザイナーの顔から、営業活動にシフトします
この連休の間、「春のみなも」の上梓に色々とお世話になった方々へ、お礼状などを作成しておりました。
本の販売のために、チラシを数種類作り、DMを作り、ホームページを作りと、ここ二ヶ月前とは全く違った仕事の内容をこなしました。
睡眠時間は、極端に少なくなって少々へばってきました。
それでも、先行して「春のみなも」をお読み頂いた方々から、お褒めの言葉を頂くと、何とか仕上げて良かったなと、本心から思っています。
きょう新聞の週刊誌のPR見出し(私は、ここ10年週刊誌は一度も買ったことがありません、全て新聞のPRでその内容を類推して楽しんでいます)に、「時代小説」のゴーストライターという文字が眼に入りました。
うん、そうだろうなと思っています。
原稿用紙(400字詰め)で、4~5百枚程度なら、可能だと思うからです。
時代小説も画一化し、特徴がなくなっていくのは、それぞれ作家の持つ意志が希薄なことに起因しますし、それを助長する、出版業界の都合もあります。
自慢じゃないけれど、さすがに2000枚となると、いい加減なプロットではそれは出来ません。
人の出来ない事をやる。それは辛いけれど、私だけの世界を作れるという喜びもあります。
それに、面白ければ、超長編でもきっと最後まで読んでもらえるという確信もあります。
時代小説の四部作、残り半分。夏と秋。
夏をタイトルにした「夏の熾火」は既に、800枚ほど仕上がっていますし、後は後半部分をどう楽しく読んで頂くかと、一休みしたら完成に向かって筆を進めます。
秋は現在、二つの候補があって、両建てで、資料を猛烈に集めています。
乞うご期待。
「それにしても「出来上がったばかりの「春のみなも」拡販して、一人でも多くの方に読んで貰わないとな……

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