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福島での講演会・講座に講師として
同友会

この度、福島市商店街連合会創立60周年記念講演会(事務局・福島商工会議所)の講師を来る9月17日、水曜日(午後6時30分~8時30分)
「こらっせ福島」で実施することになりました。

内容は「春のみなも」で、福島の様々な歴史的事項を記載したことから、それにちなんで「もっと知ろう 故郷『福島』の地力と智力」~強くしなやかな「福島」再興のために~というタイトルで講演いたします。

講演内容
●戦国時代から江戸、明治、大正そして昭和、惹きつけて止まない「福島」の地力とその魅力。特に信達の地を欲しがった伊達政宗、蒲生氏郷、直江兼続などこの地を巡る戦国武将達の攻防は興味深い。彼らはこの地「福島」の重要性を十分認知していた。
●幕末、福島の商人・農民のパワーは「日本一」だった。
●人の集まるところに情報が集まる。福島商人の「智力」としたたかさ。
●そして今、歴史を踏まえ、福島第一原発事故後、その先の未来を考える。


また、11月には「同友会大学」の講座で、「城下を守り抜いた『福島商人』の底力」と題して講演を行うことになりました。
こちらはクローズですが、歴史学というジャンルで、福島県文化センターで実施されます。
この同友会大学の趣旨は「21世紀が我々中小企業経営者および、二世・経営幹部に求める『総合的な経営能力』の向上と、複雑に変化する『現代』を見通す大局的な『眼』を養成することを目的とします」とあります。
私が主張する『心身経営学』の基本的な考え方は同じベクトルを指しています。一生懸命講座を努めたいと思います。
併せて七回の同友会大学講座ですが、各界一流の先生方に混じり、それも最終講座を努めさせて頂く事も光栄に思っております。

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